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年初一括投資か毎月積立投資、どちらが優位か?2025年実績紹介

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おはようございます。

年初になるとNISAの枠360万円を一括で投資した!
なんて人もちらほらSNSで見受けられます。
毎月積み立て派の人ももちろんいますが、インパクトでいうと、
一括派が目立ちますのでよく話題にもあがりますね。

今回は、年初一括投資がよいか、積み立て投資がよいか、
2025年の実績を見ながら考えてみます。

2025年の実績 年初一括 vs 毎月積立

結論として、
2025年は「年初一括」「毎月積立」で大きな差異は見られませんでした。

松井証券のマネーサテライトの記事を引用します。
御覧の通り、S&Pにおいて、年初積み立て一括と毎月積立で120万円投資に対し、
成果は3万円程度しか変わりません。

2025年はトランプ関税による株価の乱高下を受けたり、決して右肩上がりの相場ではなかった時期があるというのが大きいですね。

このような相場だとドルコスト平均法の強みが活かされます。

引用)「年初一括投資」はやはり「積み立て」よりも優位か!?【2026年最新版】|マネーサテライト(マネサテ) – 松井証券

私の投資方針は毎月積み立て

2025年は年初一括と積み立てでそこまで大きな差異は見られなかったようです。

ただ、S&Pにおいては、
過去の傾向でいうと、多くの年で年初一括の方に軍配があがっています。

S&Pは評価価格がほぼ右肩上がりになる年が多いのが理由の一つですね。

ただ、年初一括の方が優位になりやすかったというのは過去の実績上の話です。
これからも同じような傾向になるとは限りませんし、だれも予測はできません。

私の場合は、年初一括投資という手法に
どうしても不安な感情が付きまとうので毎月積み立てという方法
をとっています。

最も大事なのは”どちらが投資を長期間続けることができるメンタリティを保てるか”です。

自身の性格を見つめなおし、
暴落があった時も方針を変えずに投資を継続できる方が結局は一番よいと考えます。

まとめ

2025年は年初一括、毎月積立とで大きな差異は見られませんでした。

今後、2026年が年初一括、積み立てどちらに軍配が上がるか、
なんてことは誰にもわかりません。

ではどうすべきか。
長期間投資できるメンタリティが保てる方を選択すべきと思います。

また、資本主義の発展を信じるのであれば、どちらをとっても株価の上昇が期待できます。
優越はつくでしょうが、どちらも利益が得られると考えています。

自分の方針に従って選択したのであればそれを信じて継続するのみです。
その上で、投資に慎重な人は毎月積立をお勧めします。

以上、ご閲覧ありがとうございました。

ABOUT ME
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資産1億円を貯めて経済的自由になることが目標の30代の子持ち会社員。
エンジニアとして今の会社に入社し、徹底的な倹約により29歳で資産1000万円突破。
そこからインデックス投資をスタートし、株高・円安の恩恵も受け、32歳で資産3000万円に到達。
45歳までに1億円ためるために倹約と投資を継続中。
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