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インデックス投資はバイ&ホールドが鉄則!どんな暴落にも耐えよう!!

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こんにちは。

トランプ大統領の相互関税に関する声明が多方面で影響し、
今年4月、株価は一時大幅に下落しました。

投資を始めてから間もない人は、
一時的な暴落に耐えきれず、狼狽売りしてしまった人もいるでしょう。
狼狽売りというのは暴落で不安になり、売る予定のないタイミングで利確してしまうことです。

その後の株価を見てみると、
S&P500はほぼ最高値へ到達する勢いで評価価額の上昇が続けており、

見事に反転した結果となっています。

一時的な暴落はあれど最終的には回復するのが結果として示されており、
やはりインデックス投資においてバイ&ホールドが正義というのが証明されました。

直近1年間のeMAXIS Slim S&P500株価推移

ここ1年間のeMAXIS Slim 全米株式S&P500チャートを確認してみましょう。

去年8月から年初1月までは株価上昇のトレンドにありましたが、
それ以降、緩やかに下降気味となりました。


今年4月に発表されたトランプ大統領の関税に関する声明を受け、
さらに暴落の推移をたどっています。
これにより年初来20%強も評価価額が下落したため、
資産が大幅に減ったという経験をした人も多いことでしょう。

一方で、その暴落後はというと、
反転して上昇トレンドを維持しており、
8月現在においては年初来最高値を更新している状況です。

株価暴落とともに我が家の資産も減少

次いで、ここ1年間の我が家の資産推移も見ていきましょう。

以下の図はzaimの家計簿アプリによる資産推移のグラフです。
我が家は米国株に全振りした投資方針としており、
米国株の暴落による影響を大きく受けました。

やはり4月付近で大きく資産が下落しています。
一時的に300万円近くの資産が下落した状況に陥っています。

ただ、その後は株価推移と同様、
回復基調に戻り、今では資産を大きく上昇させております。
1年間で900万円程度の資産上昇を記録できたのは大きな成果です。

要因の一つとして、暴落時も投資信託を売ったりせず、
バイ&ホールドを貫いたという影響があります。

暴落したということは、つまり安く買えるということでもあり、
その時期に買い続けた結果が今の資産上昇につながったものと思います。

なお、給与、賞与収入の増減も含まれているので、
すべて株による力というわけでなないことは申しおきしておきます。

株価が暴落したときの心構え

上に記載したように暴落は高い確率で起こりうるものです。

その時に重要なのが心の平常を保ち、
下手に投資信託を売ったりしないということです。
つまり、インデックス投資における王道投資方針である、
バイ&ホールドを続けることです。

暴落真最中というのは、SNSやニュースでネガティブな情報が流れてくるものです。

今後さらに暴落していくので今のうちに利確した方が良い、
今後、評価価額が上昇することは訪れない、、などなどです。

この情報に惑わされないように、自分軸をしっかり持つが重要です。

私の場合、暴落が来たときも、逆に安く買えるチャンスととらえる脳に作り替わっています。
そのため、暴落が来ても平常心を保てることができ、下手な動きをすることがなくなりました。

耐えきるメンタルや考え方を身に着けるということが、
今後、資産形成にとって重要な能力というのは間違えありません。

まとめ

今回、暴落しても株価上昇を待ち、バイ&ホールドを貫く重要性について説明しました。

我が家の資産が拡大したのは、
バイ&ホールドを貫き、暴落したタイミングも買い続けたこと要因の一つです。
インデックス投資家であれば、バイ&ホールドを貫きましょう。
インデックス投資において、これが王道の投資方針であることは、
実績が証明してくれています。

一方で、暴落したときに心の平穏が保てていない人もいることでしょう。
資産配分を見直すのも一つの手です。
適正な資産配分を暴落を繰り返す中で探していくということも重要な過程の一つです。


いずれにしても、
暴落したときも方針は崩さずバイ&ホールドを貫きましょう、
というのが今回言いたかった内容です。

以上、ご閲覧ありがとうございます。

ABOUT ME
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資産1億円を貯めて経済的自由になることが目標の30代の子持ち会社員。
エンジニアとして今の会社に入社し、徹底的な倹約により29歳で資産1000万円突破。
そこからインデックス投資をスタートし、株高・円安の恩恵も受け、32歳で資産3000万円に到達。
45歳までに1億円ためるために倹約と投資を継続中。
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